高知野菜11品目の残留農薬一斉分析法の開発

高知野菜11品目の残留農薬一斉分析法の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:消費者に“安全・安心”を提供する手段の一つとして、残留農薬分析のニーズが高まっている。一方、ポジティブリスト制度の導入以降、検出感度や同定能力の高い高速液体クロマトグラフ質量分析装置LC/MS/MSが急速に普及し、これまで以上に多くの農薬成分が検出できるようになった。しかし、多成分を正確に測定するためには、個々の成分について最適な測定条件を明らかにするとともに、作物特有の夾雑物を除去するための前処理方法を確立する必要がある。そこで、LC/MS/MSの装置条件および高知野菜11品目を効率よく分析するための前処理方法を検討して残留農薬一斉分析法を確立する。
、成果:58成分の各種質量分析測定条件を確定した。
研究分担農薬管理担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182706
収録データベース研究課題データベース

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