ナスの県育成品種「土佐鷹」における舌出し果の発生要因の解明

ナスの県育成品種「土佐鷹」における舌出し果の発生要因の解明

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23
年度2011
概要目的:安芸農業振興センター管内では県内の約8割のナスが栽培されており、そのなかで県育成品種である「土佐鷹」の栽培面積は23.5ha、栽培農家戸数は129戸(平成22園芸年度)となっている。ナスの障害果である舌出し果の発生は収穫初期を中心に以前にも見られていたが、平成22園芸年度には発生が多く、収穫量の約18%(H22、戦略品目等実証事業)にも発生した時期があった。「土佐鷹」を初めて栽培する生産者には舌出し果の発生に対する抵抗感が大きく、今後の面積拡大に当たって大きな障害になることが予想される。そこで、「土佐鷹」における舌出し果の発生軽減対策確立の基礎資料を得るため、栽培条件などの違いが舌出し果の発生に及ぼす影響を検討し、その発生要因を明らかにする。
研究分担施設野菜担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182718
収録データベース研究課題データベース

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