イチジクの連続着果性を制御する花成分子機構の解明

イチジクの連続着果性を制御する花成分子機構の解明

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:新梢の伸長に伴い下位節から連続的に着果(花)するイチジク特異な花成機構を分子レベルで解明する。
、成果:約13万種のEST配列を解読し、花成関与が推定される22種の年間発現変動とFcFT1の日長反応を調査した結果、連続着果性には光経路を介したFcFT1の持続的発現と複数のFTの冗長的作用の重要性が示唆された。
研究分担研究企画部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)イチジク雌雄株および両全性株における果実トラスクリプトームの比較解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182844
収録データベース研究課題データベース

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