冬季温暖な上場畑作地帯における夏播き冬どりタマネギの省力育苗および機械化体系の確立 、

冬季温暖な上場畑作地帯における夏播き冬どりタマネギの省力育苗および機械化体系の確立 、

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:冬どり畑作タマネギの健苗育成技術および機械化等による省力栽培技術の確立を図る。

、成果:(1)7月8日に播種した苗が,苗重および根重が大きく,機械定植に適していた。(2)子葉展開後から8月18日まで,17時〜20時に短日処理を行うことで,苗の徒長は抑制された。(3)短日処理の全自動開閉装置を開発した。


研究分担研究部
、畑作・経営研究担当
予算区分県単
業績(1)苗を用いる冬どりタマネギの画期的な新栽培方法
(2)7月播きセルトレイ苗を用いた冬どりタマネギの栽培技術 (第1報)育苗時の短日処理による結球休眠抑制
(3)7月播きセルトレイ苗を用いた冬どりタマネギの栽培技術 (第2報)短日処理苗の定植後の生育および収量
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183004
収録データベース研究課題データベース

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