省エネ・ポスト石油技術開発 、ハウスミカンにおける実証試験

省エネ・ポスト石油技術開発 、ハウスミカンにおける実証試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2011
概要目的:ハウスミカンにおける暖房経費削減技術を開発する。

、成果:(1)3重被覆による着果率や着色等の樹体への影響はみられなかった。(2)光合成促進剤の散布による結実率の向上効果はみられなかった。(3)放熱フィンを設置したハウスは対照園より温度ムラが大きいが、循環扇を定位置より約80cm下げて配置することで温度ムラが改善でき,対照園と比較してボイラー付近の温度差は小さくなり,削減効果が期待できる。(4)放熱フィンの設置による省エネ実証試験を23年12月から試験開始し,省エネ効果について検証中である。


研究分担研究部
、畜産・果樹研究担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183015
収録データベース研究課題データベース

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