水田農業における大豆2転輪作以上の地力及び生産力変化の実態解明と対策

水田農業における大豆2転輪作以上の地力及び生産力変化の実態解明と対策

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜27
年度2011
概要目的:水田において2転輪作以上の頻度で大豆を作付けする場合の地力及び生産力の実態解明と対策を明らかにする。 
、成果:
、(1)夏作に水稲と大豆を、冬作に麦を栽培し、生育・収量を調査した。
、(2)水稲栽培時の減水深、夏作前後の現場透水係数を測定し、大豆作が水分の動きに対する影響を調査した。
、(3)土壌三相と土壌硬度、夏作跡麦前の砕土性を測定し、大豆作が土壌の物理性に及ぼす影響を調査した。
、(4)土壌の化学性と可給態窒素を測定・分析し、作付け体系の違いが土壌の養分に及ぼす影響を調査した。
研究分担土壌・肥料
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183050
収録データベース研究課題データベース

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