戻し堆肥利用方式によるブロイラーふんの良質堆肥生産技術の確立

戻し堆肥利用方式によるブロイラーふんの良質堆肥生産技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新23-25
年度2011
概要<目的>衛生的に安心して敷料利用できる戻し堆肥利用技術を確立する。
、<計画>鶏ふん堆肥処理で、コンプレッサーを利用して通気して短期間で堆肥温度を上昇させる効果があるかを検証する。
、<期待される効果>短期間で堆肥温度を上昇させ、衛生的に安心な堆肥を生産する。
、<得られた成果>無通気では8日目に深さ70cmまで60℃以上に達したが、通気すると1日以内に60℃以上に達した。
、<残された問題点>堆肥発酵期間の短い現場農場での実証。
研究分担中小家畜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183101
収録データベース研究課題データベース

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