養豚廃水処理における温室効果ガス発生の評価と削減技術開発

養豚廃水処理における温室効果ガス発生の評価と削減技術開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新22〜26
年度2011
概要<目的>汚水浄化処理時の温室効果ガス排出量削減技術の開発を行う。
、<計画>活性汚泥処理時のNO2還元過程で、N2O生成をMonod式を用いて数学モデル化する
、<期待される効果>N2O生成のメカニズムを解明することで、汚水浄化処理時に発生する温室効果ガスの排出量削減策を提示できる。
、<得られた成果>NO2からN2Oが生成される際に、pH、溶存酸素量に大きく影響を受けるが、数学モデルで予測可能であった。
、<残された問題点>NO2量が少ない場合でのモデルでの予測値の実測値との整合性。
研究分担中小家畜部
予算区分受託
業績(1)【第3報】酸素供給量を制限した養豚排水処理における温室効果ガス(N2O)の放出
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183104
収録データベース研究課題データベース

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