地域特産品づくり推進試験

地域特産品づくり推進試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県玄海水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間H4〜
年度2011
概要目的:未利用水産物の有効活用技術開発。
、成果:藻場資源に悪影響を及ぼすガンガゼが各地先で大量に発生しているが、未利用資源となっている。このため、原料としての有用性を評価するために、採捕およびむき身作業の経済性を検討した。
、結果、有用ウニ類であるムラサキウニと比較し、以下の問題点を確認した。
、1)採捕作業については、長い棘のせいで効率が落ちること
、2)むき身作業も、まず棘外し作業が必要であること、折れた棘がむき身に混入しやすいため、選別作業が新たに必要となること
、今後、有効活用を行うにあたっては、食味の改善に加え、採捕およびむき身作業の効率化も必要であることが示唆された。
研究分担普及加工担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183110
収録データベース研究課題データベース

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