周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要 ポテトチップなど加工食品用バレイショは、北海道産の端境期である5月〜7月は鹿児島県産などが使用されているが、北海道で育成された品種が栽培されているため、収量性、品質、病害虫抵抗性、耐暑性などに問題があります。そこで、暖地2期作栽培に適した病虫害抵抗性を持つ食品加工用バレイショ品種の育成に取り組んでいる。
、 現在までに、ジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモYウイルス、青枯病に強く、チップおよびフライ適性がある系統を育成途中である。

研究分担馬鈴薯研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183167
収録データベース研究課題データベース

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