環境と調和した持続可能な農業・水産業の実現に資する研究

環境と調和した持続可能な農業・水産業の実現に資する研究

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要目的:諫早湾調整池(いさはや新池)の水質改善のために、周辺地域での窒素、リンの流出防止対策技術を開発する。(1)水田からの流出防止(作物研、土肥研)(2)バレイショ畑からの濁水流出防止(馬鈴薯研)(3)排水路水の耐塩性植物へのかんがいによる浄化(土肥研)(4)新干拓地内での収支予測(土肥研、干拓営農研)
、成果:
、 諫早湾調整池(いさはや新池)にほ場排水が流入する中山間水田において、水稲「ヒノヒカリ」を用い、育苗箱全量施肥栽培を現地4箇所で実施した。
、 苗箱施肥は慣行に比べ施用窒素が29〜33%減の栽培で、m2当穂数が少ないものの1穂籾数が多く、このことがm2当籾数増につながり、収量増となった。
研究分担土壌肥料研究室
、作物研究室
、馬鈴薯研究室
、干拓営農研究部門
予算区分都道府県単
業績(1)水稲「にこまる」の全量基肥栽培に適した被覆肥料の種類と配合割合
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183179
収録データベース研究課題データベース

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