果樹ウイルス抵抗性健全母樹の育成と特殊病害虫調査

果樹ウイルス抵抗性健全母樹の育成と特殊病害虫調査

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S58〜
年度2011
概要目的:カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化し健全母樹としてと保存を行う。また、果樹で異常発生及び新規発生した病害虫の防除対策を行うするとともに、近年本県に導入されている各種新果樹及び新作型における病害虫の防除対策を確立する。
、成果:(1)カンキツの33品種についてウイルス・ウイロイドを無毒化し、源母樹として育成、保存中である。(2)ビワの果実腐敗対策として、開花期におけるハウス天井部の早期被覆による発生の抑制効果を明らかにした。
、(3)ビワ角斑病の感染は新葉のみであり、高温期をさけて発病するなどの特徴を明らかにした。
、(4)ビワたてぼや病に対し、殺ダニ剤に湿展性展着剤を加用すると防除効果が高まることを明らかにした。
、(5)長崎県のブドウ園におけるクビアカスカシバの初発生を確認した。

研究分担カンキツ研究室
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183197
収録データベース研究課題データベース

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