アユ資源再生産実態調査

アユ資源再生産実態調査

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜27
年度2011
概要【 目的 】
、アユ漁獲量の増加・安定対策に資することを目的に、これまで未解明な部分が多かった「産卵−海洋生活期−遡上」までの再生産過程におけるアユ資源の動向を調査し、河川での産卵、海域での生残及び遡上との相互関係を把握する。
、【 成果 】
、・球磨川堰におけるアユの遡上量は129万尾であり、その遡上盛期時のふ化日は、11月中旬から12月上旬であった。
、・本年度は、冬季(12〜2月)に、球磨川の河口域及び海域干潟において、流下したアユの生息が確認できた。
研究分担資源研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183375
収録データベース研究課題データベース

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