夏秋ピーマンにおけるe−naおおいた安定生産技術の確立

夏秋ピーマンにおけるe−naおおいた安定生産技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目的:大分県産ピーマンにおいて、e−naおおいた農産物認証技術の導入を図りながら、収量及び品質の向上技術及び被害果低減技術を確立することによって、付加価値化及び市場評価の向上を図る。成果:かん水方法として、予想最高気温が30℃以上の日に9t/10aのかん水を行う変動かん水は、尻腐れ果発生の軽減に有効であると考えられた。間口1.8mミニハウス用のタバコガ被害軽減技術として、ミニハウス群の外から6mm×6mm目合いの防風ネットを全面展張する技術を開発し、タバコガ被害の軽減と農薬削減を可能とした。
研究分担トマト・ピーマンチーム
予算区分県単
業績(1)防虫ネット被覆によるタバコガ類の被害抑制効果とそのコスト試算
(2)ピーマン軟腐病の防除にはタバコガの防除が有効である
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183403
収録データベース研究課題データベース

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