地域資源を活用した特用林産物の生産技術に関する研究

地域資源を活用した特用林産物の生産技術に関する研究

県名宮崎県
研究機関名宮崎県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2011
概要目的:未利用資源の探索・利用技術の調査を行うとともに、キノコなどの生物資源を活用して自然利用型による栽培技術の開発などを行い、中山間地域の活性化を図る。
、成果:(1)原木マイタケ生産について、事前の低温刺激による分散発生効果は確認できなかった。一方で、8月、9月の散水が発生等に大きく影響することがわかった。(2)ショウロ試験については、松葉掻き等の環境整備を行うことで初年度から発生し、また、リターバック(松葉を詰めたネット)の敷設がショウロの発生促進に効果があることがわかった。(3)キクラゲとナメコの発生パターン(発生の時期、期間、ピークなど)を把握することができた。
研究分担特用林産部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183511
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat