カンキツグリーニング病の再侵入と再定着阻止技術の開発

カンキツグリーニング病の再侵入と再定着阻止技術の開発

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜23
年度2011
概要カンキツグリーニング病の感染拡大を防止するために無病徴感染樹からHLB病原細菌を検出するqPCRによる検定法を試みた結果、無病徴感染樹の探索にはCTAB抽出またはPM抽出とqPCR、CTAB抽出法とPCRを組み合わせた検定法が有効であった。今後この検定法を、カンキツグリーニング病防除事業において発病前、または無病徴感染樹の検出技術として用いる。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分特定財源
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183916
収録データベース研究課題データベース

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