沖縄におけるタバココナジラミの生態と防除に関する研究

沖縄におけるタバココナジラミの生態と防除に関する研究

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜23
年度2011
概要タバココナジラミの同一バイオタイプ(B)内に、ピーマンに対する適合性の異なる個体群が存在することが示された。一方、寄主選好性はそれらの個体群間で異ならなかった。このバイオタイプBに対して効果のあった薬剤は24剤のうち11剤で、バイオタイプNauruはほとんどの殺虫剤の効果が高く、Nauruの害虫としての重要性は飛行と考えられた。1mm目合いの防虫ネットへのマシン油乳剤2倍希釈液の噴霧は施設内へのタバココナジラミ成虫の侵入を効果的に阻止することができ、物理的防除法として有効であった。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分特定財源
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030183920
収録データベース研究課題データベース

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