水稲育苗後の空きハウスを利用した高糖度トマト栽培技術の改善

水稲育苗後の空きハウスを利用した高糖度トマト栽培技術の改善

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜25年
年度2012
概要目的:ポリポットを利用した高糖度トマト栽培の夏季生産安定化技術のマニュアル化を図るとともに、水稲育苗後の空きハウスの有効活用と北海道における新たなブランド品目の確立を目指す。
、経過:高温時に潅水量を調節することによって第4、5花房の良果数が増え、総良果数も増加した。側枝葉利用により葉面積が増加し、果実のBrix(%)が向上したが、肥大促進効果は認められなかった。
研究分担地域技術G
予算区分道単
業績(1)北海道の高糖度トマト夏季養液栽培における潅水量および側枝葉利用技術が収量性に及ぼす影響.
(2)ポリポットを用いた高糖度トマト栽培の安定生産へ向けた取り組み.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030184251
収録データベース研究課題データベース

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