たまねぎ有機栽培用育苗培土の利用技術の実証・普及

たまねぎ有機栽培用育苗培土の利用技術の実証・普及

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H23〜25
年度2012
概要 a 試験目的:たまねぎ有機栽培用育苗培土への固化剤浸透不良による移植精度低下を解決する。
、 b 試験方法:「たまねぎ有機栽培用育苗培土の利用技術(H21 指導参考)」で指導されていた固化剤(アルギン酸Na)濃度0.5%の1回撒布と低濃度処理区0.05%と0.01%の複数回散布並びに慣行培土を比較し、培土の固化程度と移植精度を調査した。供試面積 6a。
、 c 成績の概要:低濃度0.05%、0.01%のいずれにおいても、複数回散布することによって慣行培土と同程度の高い固化程度が得られた。また、低濃度の複数回散布の培土においても慣行と同程度の高い移植精度が得られた。
研究分担地域技術グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030184489
収録データベース研究課題データベース

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