養豚場におけるサルモネラの排泄低減技術の確立

養豚場におけるサルモネラの排泄低減技術の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜24
年度2012
概要目的:養豚場においてサルモネラが常態化する要因を明らかにすることにより、新規感染を防止する管理技術を示す。また。抗生剤や生菌剤による排泄低減効果を明らかにし、これらを組み合わせた排泄低減技術を確立する。
、成果:サルモネラ陽性豚に対する抗生物質投与の排泄低減効果は認められるが、効果を持続させるためには単飼育かつ行動制限のある母豚ストールでの投与や豚体消毒および豚房移動の同時実施による再感染防止が必要であった。
研究分担家畜衛生グループ
予算区分受託
、(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030184517
収録データベース研究課題データベース

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