公共工作物への木材活用に関する研究

公共工作物への木材活用に関する研究

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完23〜24
年度2012
概要○研究目的
、 道路工事等における保安施設や転落防止柵等の安全施設などの公共施設に関わる工作物への木材活用について、リサイクル性を高めたカスケード利用などを視野に入れた具体の工作物の提案、使用した際の環境負荷低減への効果、公共空間設置された場合の景観評価、運用に当たっての留意点等に関する調査分析を行い、公共工作物への木材活用に寄与することを目的とする。
、○期待される成果
、 本研究で検討する木材を活用した安全施設や保安施設は、研究終了後に道内企業によって製品化に向けた検討が行われる予定である。また、国内の三つの学会(土木学会・森林学会・木材学会)による横断的研究組織である北海道木材利用研究会との意見交換を通じて、より実現性の高い製品開発が期待でき、成果についても産学官すべてにチャンネルを有する当研究会を通じて広く普及されることが期待できる。
研究分担製品開発グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030184902
収録データベース研究課題データベース

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