北海道の総合力を活かした付加価値向上による食産業活性化の推進

北海道の総合力を活かした付加価値向上による食産業活性化の推進

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継22-26
年度2012
概要北海道の農水産業は我が国における食料の安定供給に重要な役割を果たしているが、食品工業分野における付加価値率は低く、全国平均を下回っている。しかし、強いブランド力を有する北海道産の農水産物や加工食品は、的確な市場ニーズ等の把握と一層の高付加価値化により、国内の大消費地のみならず東アジア大都市圏における市場開拓や需要創出による新たな展開が期待される。
、 本研究においては、北海道産の農水産物(豆類・馬鈴しょ・小麦・ホッケ等)の有する地域イメージや機能性、加工適性を活かした加工食品を開発するため、用途にあった付加価値の高い加工原料の選別を行うとともに、最新の加工技術や評価技術の活用により、安全・安心のみならず、良食味、高機能性等の特性を有する新規食品群を開発し、首都圏や東アジア大都市圏等の海外への販売促進及び地域展開による普及を図ることを目的とし、以下の課題を実施する。
、(1)フードバリューチェーンと国内外市場の動向に基づいた食関連技術開発戦略の策定(2)センシング技術等による新規選別・評価技術の開発(3)加工適性や機能性に優れた農産物の選別技術の確立と高付加価値食品の製品化(4)道産魚貝類の高付加価値化技術の開発
研究分担食品技術支援部
予算区分戦略研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030184937
収録データベース研究課題データベース

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