8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 剪定枝チップの園地への施用と紋羽病発生助長の検討

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 剪定枝チップの園地への施用と紋羽病発生助長の検討

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:長年剪定枝チップを施用している現地及び紋羽病多発圃場に剪定枝チップを施用した園地における白紋羽病及び紫紋羽病の発生状況を調査して、剪定枝チップが両病害に与える影響について検討する。
、成果:剪定枝チップの形状あるいは施用の年数にかかわらず、剪定枝チップの施用が白紋羽病及び紫紋羽病の発生を助長するような傾向にはないと考えられた。また、紫紋羽病多発圃場及び白紋羽病接種圃場に剪定枝チップを施用した園地においても紋羽病による枯死樹や感染樹はみられるが、施用の有無や施用量による違いはなく、発生を助長するような傾向にはないと考えられた。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185108
収録データベース研究課題データベース

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