8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (9) モニリア病に関する試験 、 ア.実腐れに対する開花中散布の効果

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (9) モニリア病に関する試験 、 ア.実腐れに対する開花中散布の効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜24
年度2012
概要目的:モニリア病の実腐れに対するトップジンM水和剤の開花中散布における防除効果を明らかにし、今後の防除対策の基礎資料とする。
、成果:開花中のトップジンM水和剤散布による治療効果は1,000倍散布の場合は感染3日後頃まで、2,000倍散布の場合では感染1日後頃まであり、予防効果は1,000倍、2,000倍ともに1〜2日後頃までと考えられた。また、落花期に近づくにつれ柱頭の褐変がみられはじめ、これにより感染しなくなると考えられた。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185120
収録データベース研究課題データベース

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