8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 6)新規交信撹乱剤によるシンクイムシ類の防除

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 6)新規交信撹乱剤によるシンクイムシ類の防除

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2012
概要目的:信越化学工業(株)が開発中の新規交信撹乱剤(仮称:改良型シンクイコン)を用いて、殺虫剤による補完防除を行わない場合のモモシンクイガに対する防除効果を検討する。また、近年ナシヒメシンクイに対する交信撹乱剤であるオリフルア剤の単剤(商品名:ナシヒメコン)が果樹類を対象に農薬登録されたので、その防除効果も併せて検討する。
、成果:改良型シンクイコンは従来型シンクイコンに比較して交尾阻害効果が高いと考えられるが、殺虫剤による補完防除を行わない場合は被害果率を0にすることはできなかった。ナシヒメコンについてもわずかに被害が生じてしまい、殺虫剤による補完防除が必要であると考えられた。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185148
収録データベース研究課題データベース

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