8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 7)炭酸カルシウム水和剤のモモシンクイガに対する産卵忌避効果

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 7)炭酸カルシウム水和剤のモモシンクイガに対する産卵忌避効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2012
概要目的:モモシンクイガの産卵忌避剤として炭酸カルシウム水和剤の効果を検討する。
、成果:炭酸カルシウム水和剤(CS-17A・水和剤)の50倍液散布は、モモシンクイガの産卵忌避に効果が高いが、成虫の発生密度が高い場合には産卵を0にすることは不可能で、ひとたび産卵された場合は幼虫のふ化や食入が正常に起こる。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185149
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat