9.リンゴの病害虫に係わる試験 、 1)リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析 、 ア.着葉状況と樹体生育

9.リンゴの病害虫に係わる試験 、 1)リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析 、 ア.着葉状況と樹体生育

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜24
年度2012
概要目的:有機農業が成立している要因を科学的に解明し、その汎用性や再現性を検証することを目的とする。本試験では、有機(自然)栽培を実践している園地の樹体の生育状況を評価するため、樹体の生育状況についての調査を行う。
、成果:昨年は葉面積に園地間差異がみられたが、本年はみられなかった。しかしK園では昨年と同様に葉色値が低く、落葉率が高いことから、光合成能は低いと考えられた。幹周増加率や新梢長は低くはないが、枝の繁茂が弱いことや伸長しない芽の割合が高いことなどから、樹勢は弱いと考えられる。
研究分担栽培部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185152
収録データベース研究課題データベース

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