13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (1) 「青森3号」の高品質・大玉果生産技術の確立 、 イ.摘果時期・適正着果量の解明 、 (ア) 早期摘果の判定指標

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (1) 「青森3号」の高品質・大玉果生産技術の確立 、 イ.摘果時期・適正着果量の解明 、 (ア) 早期摘果の判定指標

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2012
概要目的:青森3号の4L(横径31mm以上)大玉生産のための栽培技術を確立するため、人工授粉後の落果の波相を調査し、結実が確定する時期を明らかにし、早期摘果の判定指標について検討する。
、成果:落果は満開後12日から見られ、満開後23日と満開後33日に多く、満開後47日まで続き、累積落果率は90.6〜95.5%であった。満開後23〜26日に果実横径が10mm以上を残すことで早期摘果が可能と思われたが、23日後に10mm未満の果実を摘果した場合には11.1%が、26日後の場合では13.3%がその後落果することが示唆された。核割れと思われる変形果は、満開38〜40日後に見え始め、収穫時まで着果が見られた。以上のことから、着色始め頃に再び見直し摘果を行う必要があることが示唆された。
研究分担県南果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185196
収録データベース研究課題データベース

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