八戸さば脂質量簡易測定法開発事業

八戸さば脂質量簡易測定法開発事業

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜H25
年度2012
概要目的:まき網で漁獲されるマサバ、ゴマサバの粗脂肪を測定し、関係者に情報提供する。また、現場で実施可能な脂質簡易測定(近赤外分光分析)法を確立し、サバブランド化に向けた業界の取組みを支援する。
、実績:サバの粗脂肪量測定(エーテル抽出法)・ 近赤外分光分析測定・脂肪酸(EPA・DHA)測定を実施し、粗脂肪量測定データは即日関係業者に配信した。
、計画:前沖サバの粗脂肪についてエーテル抽出による分析と近赤外分光分析測定装置による測定を実施する。両者の実測値を精査して、近赤外分光分析測定装置による粗脂肪の簡易測定法を確立する。
研究分担水産食品化学部
予算区分県単
業績(1)八戸港に水揚げされるマサバとゴマサバの粗脂肪含有率等について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185313
収録データベース研究課題データベース

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