「被災地の復興のための先端技術展開事業」高品質な果実,野菜等を提供するための流通技術の実証研究

「被災地の復興のための先端技術展開事業」高品質な果実,野菜等を提供するための流通技術の実証研究

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜29
年度2012
概要目的:
、生産・流通・販売を一体とした輸出システム「個人携行輸出システム」を開発・構築するため,輸出に適したリンゴの虫害防除技術と虫害回避を念頭に置いた高品質果実生産技術開発を研究所内,現地実証圃場で実施する。
、期待される成果:
、(1)シンクイムシなどの虫害発生を押さえ込むことによって,輸出可能なリンゴの生産技術が 確立される。
、(2)シンクイムシ防除のために果実を被袋しても,無袋栽培並みの高品質な果実生産が可能になり,本県からの果実輸出への道が開ける。
研究分担園芸栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185531
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat