野菜等におけるPOPsのリスク低減技術の開発

野菜等におけるPOPsのリスク低減技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜24
年度2012
概要 ドリン系農薬汚染土壌の総合管理技術を確立するため、土壌汚染濃度とキュウリ濃度の関係解明、土壌修復技術の開発、活性炭による吸収抑制技術の開発等を実施する。
、 土壌を50%メタノール・水抽出することでキュウリ果実中のディルドリン濃度のリスク判定が可能であった。また、ズッキーニ栽培による土壌修復効果は認められたが、栽培管理や残渣処理等について課題が残った。活性炭施用でキュウリ果実中のディルドリン濃度を低減することが可能であったが、効果が経年的に低下するため、土壌診断(50%メタノール・水抽出)が必要であった。
研究分担食の安全環境部
予算区分受託
、(農水)
業績(1)Prediction of dieldrinconcentrations in cucumber (Cucumissativus) fruits by analysis of soil
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185739
収録データベース研究課題データベース

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