地区・経営体における斑点米カメムシの被害予測モデルの開発

地区・経営体における斑点米カメムシの被害予測モデルの開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜26
年度2012
概要 本県におけるアカヒゲホソミドリカスミカメの分布様式が新潟県・富山県と異なる原因を解明し、斑点米被害予測モデルの改良を行う。
、 10ha程度の地区を対象に発生量を把握するのに必要なトラップの台数を検討したところ、ブロックに分けて6ヵ所程度設置するのが望ましいが、局所的に多数誘殺される場合は、地区の平均値を低く見積もる可能性があった。
、 地区・経営体を対象として斑点米被害の発生するほ場率を予測する方法として、k値の変動を前提として設定された地区単位の要防除水準を利用できると考えられた。
研究分担食の安全環境部
予算区分受託
、(独法)
業績(1)地区・経営体を対象としたアカヒゲホソミドリカスミカメの発生量把握に要する合成性フェロモントラップ数の検討
(2)直播栽培のイネにおけるアカヒゲホソミドリカスミカメ成虫の産卵と幼虫の発育
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185742
収録データベース研究課題データベース

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