環境変動に対応した水稲病害虫予察技術確立

環境変動に対応した水稲病害虫予察技術確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要 いもち病菌のレース分布を調査するとともに、メッシュ気象データを活用した予察手法を確立する。
、 平成23〜24年度に採取したいもち病菌にレース007及び037の存在が確認され、平成23年度時点では007が優占レースと考えられた。
、 メッシュ気象データによる6月下旬の葉いもち感染好適条件と7月前半の葉いもち発病について比較したところ、従来のアメダスデータによる判定と併用することにより、より広域的な発生について推定しやすくなると考えられた。
研究分担食の安全環境部
予算区分 国庫補助(1/2)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185772
収録データベース研究課題データベース

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