抵抗性誘導型微生物資材によるトマト青枯病防除技術の開発

抵抗性誘導型微生物資材によるトマト青枯病防除技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜25
年度2012
概要 近年、植物体に病害抵抗性を付与することが示唆されているBacillus thuringiensis subsp.sottoの培養菌液の株元灌注処理により、本県におけるトマト青枯病に対する防除効果および効果的な処理方法を検討した。定植5日前の苗処理と定植後2週間毎の株元灌注処理により発病抑制効果が確認された。
研究分担園芸環境部
予算区分受託
、(農水)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185780
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat