主要農作物作柄安定対策調査

主要農作物作柄安定対策調査

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S47-
年度2012
概要目的:水稲・大豆の生育調査により植物体の気象反応を把握し、対応技術に活用 成果:水稲は、分げつ前期以降気温が平年並みで日照時間が多く、短草・多げつの生育となった。出穂期は「はえぬき」で平年より2日早まり、登熟期は高温多照で経過して成熟期は7日早くなった。穂数が多くm2当たり籾数はやや多く、登熟歩合が平年より高く、精玄米重は平年比102であった。背白粒などの発生により整粒歩合は平年よりやや低下した。大豆は、標準播種期の収量は平年比105程度であった。百粒重は書く品種ともほぼ平年並みだった。品質は「リュウホウ」を除いて平年より低下した。落等理由は未熟粒としわ粒・裂皮粒だった。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
業績(1)Relationship between recent trends in climate conditions and rice quality in Southern Tohoku region.
(2)山形県庄内地域における2011年産水稲の収量および品質低下の要因
(3)山形県庄内地域における2004年台風第15号および第16号によるダイズ潮風害の実態
(4)山形県庄内地域における2011年産ダイズの減収要因解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185810
収録データベース研究課題データベース

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