遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発

遺伝子発現調節による和牛肉の不飽和度向上技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完 H20〜24
年度2012
概要 和牛肉の食味に影響する筋肉内脂肪の不飽和度を向上させるため、飼料用米を原料とした新たな飼料を開発するとともに、不飽和度の遺伝的能力が低い肥育牛を迅速に判定する手法を確立した。この飼料はすでに商品化され県内で普及しつつある。
研究分担家畜改良部
予算区分受託(農水)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185824
収録データベース研究課題データベース

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