水稲の有機・特別栽培における総合的な雑草防除技術の開発

水稲の有機・特別栽培における総合的な雑草防除技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜26
年度2012
概要クログワイの発生は、7月中下旬までが防除に必要な抑草期間と推定された。発生は移植後+20〜40が最も多く、次いで+60〜80が多かった。遅い時期に発生する個体は深い位置から発生することが多く、深い位置から発生する塊茎は小さいものは少なかった。また、各種ALS阻害剤に交差抵抗性を有するオモダカが確認された。このバイオタイプはTrp574がLeu574に変異していた。本試験に供試したオモダカを採取した集落では各種ALS阻害剤に抵抗性を有するオモダカの面的な発生が認められた。
研究分担作物園芸部稲作科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030185997
収録データベース研究課題データベース

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