温暖化に対応した夏秋需要期キク安定開花調節技術の開発

温暖化に対応した夏秋需要期キク安定開花調節技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
、H22〜26
年度2012
概要目的:露地コギクの需要期出荷のため、電照終了後の気象条件に左右されにくい品種を選定するとともに、親株管理方法を検討して同一品種を複数作型で出荷できる技術を開発する。
、成果:「はるか」の親株を14℃で加温することにより、花芽分化はやや早期化する傾向だったが、採花は早期化しなかった。加温2重トンネル区と加温1重トンネル区の開花日はほぼ同等であった。
研究分担花き研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186142
収録データベース研究課題データベース

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