地域特産赤ネギの早期出荷と安定生産技術の開発

地域特産赤ネギの早期出荷と安定生産技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
、H24〜26
年度2012
概要目的:近年、短葉性のネギが注目されてきているが、当研究所では赤ネギ「ひたち紅っこ」を育成する過程で 、短葉性の系統が得られていたで、その有用性を検討する。
、成果: 「園研2号」は「べにぞめ」より葉長および葉鞘長が小さく、分けつ性が弱い系統である。「園研2 号は株間10cm(12,500株/10a)で分けつ性ネギの慣行栽培における株間15cm(8,333株/10a)と同等の一本重および葉鞘径となり、換算収量も株間5cm(25,000株/10a)と同等で多いことから適性であると考えられた。
研究分担野菜研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186165
収録データベース研究課題データベース

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