「常陸秋そば」のコシ・食味評価法開発に関する試験研究事業

「常陸秋そば」のコシ・食味評価法開発に関する試験研究事業

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:「常陸秋そば」の品質評価基準を確立するため,そば粉の成分と製麺適性との関係を解明するとともに,生産現場で活用可能な新たな品質評価法を確立する。 
、成果:1)可給態リン酸や硝酸態窒素の多い圃場ではそばの生育量やタンパク質含量が高まる傾向が認められた。2)タンパク含量の高いそば粉は,「そば打ち」時の水回し工程における生地がまとまりやすかった。また,タンパク質含量の高いそばは食感が硬い傾向であった。3)そば用小型脱皮機について,脱皮効率が向上した。
研究分担作物
予算区分特電
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186193
収録データベース研究課題データベース

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