養液土耕等を用いたアスパラガスの安定栽培技術の確立

養液土耕等を用いたアスパラガスの安定栽培技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25 
年度2012
概要目的:養液土耕等を用いた安定栽培と、単価の高い早期出荷技術を確立し、経営安定の一助とする。
、成果:1)2年生株では、養液土耕栽培各区(N基準量、N-30%)で慣行栽培よりも2〜3割減収したが、7年生株では慣行栽培と同等であった。
、2)2年生株において、通常の潅水チューブでも点滴チューブと同等の収量が得られた。
、3)3月中旬からトンネル被覆すると、3〜4月収量が増加し、総収量も多かった。
研究分担山間特産
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186210
収録データベース研究課題データベース

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