ベニバナナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発

ベニバナナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
課題種別試験研究課題
研究期間新H24
年度2012
概要目的:夏季高温年における収量性向上対策、また「規格:大」の割合向上につながる施肥管理等について検討する。
、成果:1)天井寒冷紗被覆によって着莢開始及び収穫ピークが6日早まったが、収量性及び品質の向上にはつながらなかった。
、2)収量は、慣行の7月上旬播種に比べ、7月中旬播種でやや低下し、7月下旬播種で大きく低下したが、7月中旬播種ではA品収量が向上した。
、3)莢肥大始期に、NK化成をN成分で4kg/10a追肥した区において、A品率及び「規格:大」割合が高くなった。
研究分担山間特産
予算区分県単
業績(1)茨城県で育成したベニバナインゲン品種「常陸大黒」の生産安定、加工・流通への普及の取組
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186211
収録データベース研究課題データベース

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