飼料米等水田を活用した乳牛の飼養管理技術の開発

飼料米等水田を活用した乳牛の飼養管理技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継22〜26
年度2012
概要目的:飼料自給率の向上を図るため,飼料用米や稲WCS等の水田作飼料の給与が離乳子牛や育成牛の発育・生理性状に及ぼす影響を解明し,乳用牛への効率的な給与技術を開発する。
、成果:日増体量及び糞便スコアでは,3試験区に有意な差はみられなかった。乾物摂取量については,玄米区で粗飼料の摂取が高まった影響により高くなる傾向を示した。血液性状では,13週齢の玄米区で他の2区と比べてBUN(血中尿素窒素)が高くなったことから,粉砕した飼料用玄米では第一胃内でのデンプン利用性が圧ぺん加工した他の2区と異なる可能性が考えられた。
研究分担酪農研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186229
収録データベース研究課題データベース

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