養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立

養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜H25
年度2012
概要目的:養鶏場において,体温や運動量をモニタする汎用タイプのアニマルウォチセンサを開発するため稼働性や耐久性を調査する。さらに,センサシステムを利用し,暑熱ストレスを未然に防止する監視システムを確立する。
、成果:センサをマジックテープで鶏の上腕部に装着することで脱落せず,連続モニタリングが可能であった。鶏舎環境と生産性(飼料消費量,卵重,産卵率)との関係を調査した結果,送風+ミスト鶏舎は通常鶏舎と比較し,暑熱期においても飼料摂取量が低下せず,体重が減らない等の鶏の健康への好影響が認められた。
研究分担養鶏研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186238
収録データベース研究課題データベース

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