花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発

花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜25
年度2012
概要目的:花粉の少ないスギミチュア採種園から生産した種苗のDNA解析により、花粉親を特定し、採種園における交配の実態を明らかにする。また。採種園産種苗の雄花着花特性調査を実施する。 経過:採種園産苗木の雄花着花量の調査と採取した種子のDNA分析を実施中である。
研究分担育林部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)首都圏(千葉県、山梨県、埼玉県、東京都、茨城県)と新潟県における糖脂肪酸誘導体によるスギクローンの花粉生産量の抑制効果
(2)少花粉スギ品種の選抜とその特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186255
収録データベース研究課題データベース

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