「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、 

 「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、 

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2012
概要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混合の濃厚飼料を使用した発酵TMR飼料と比較検討するため、乳用牛による短期飼養試験を実施した。その結果、粉砕籾米を輸入穀物である圧片トウモロコシおよび圧片大麦の代替として、最大55%まで混合しても、飼料摂取量および乳生産に影響はなく、高泌乳牛への給与が可能である。
研究分担大家畜係
予算区分(受託)
、農林水産省
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186565
収録データベース研究課題データベース

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