小麦新品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発

小麦新品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜
、H24
年度2012
概要群馬県育成の小麦「さとのそら」は、早生・強桿で茎立ちが遅く凍霜害をうけにくく、製粉。製麺特性も優れることから、「北関東統一品種」として「農林61号」からの早急な切り替えを目指している。そこで、埼玉県、栃木県、茨城県が共同・分担して「さとのそら」の高品質・安定生産システムを開発・実証し、円滑な普及・定着を図り、北関東産麺用小麦の安定生産技術の確立を図る。
研究分担水田農研/米・麦担当
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186663
収録データベース研究課題データベース

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