II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 、 14 環境にやさしい森林管理技術の開発 、 1 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発 、(2) 人工林施業の長伐期化に対応した将来木選定の指針策定

II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 、 14 環境にやさしい森林管理技術の開発 、 1 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発 、(2) 人工林施業の長伐期化に対応した将来木選定の指針策定

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23-H25
年度2012
概要 生物学的視点からみた樹木の成長予測に基づいて将来木の選定法に関するガイドラインを策定する。このなかで、多雄花木間伐による花粉飛散量抑制効果と残存木の成長に与える効果を明らかにする。24年度は、千葉県内に設置した多雄花木間伐試験区における残存木の成長と雄花生産量の変化を継続して調査した。間伐から3年後の雄花生産量は、通常間伐試験区とほとんど変わらなかった。また、残存木の直径成長量は、個体間のバラツキが少なくなる傾向がみられた。
研究分担森林研
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186800
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat