飼料イネ専用品種の収穫時期別収量性とサイレージ適性の解明

飼料イネ専用品種の収穫時期別収量性とサイレージ適性の解明

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜H24
年度2012
概要飼料イネのサイレージ利用にあたり、飼料専用5品種の収穫時期を出穂期から10日ごとに設定した。調製に適する水分65%程度に低下するのは、ほとんどの品種が出穂10日後(概ね乳熟期)であった。乾物収量は穂部が充実する30日後(概ね黄熟初期)以降が比較的高いが、茎葉部に限れば出穂以降の明確な増収は認められなかった。以上のことから、穂部にあまり価値を求めない酪農家が利用する場合の収穫適期は、乳熟〜黄熟期である。
研究分担環境飼料研究室
予算区分県単
業績(1)千葉県で生産された稲発酵粗飼料の栽培・収穫条件の実態と品質に影響を与えた要因の解析〈I〉牧草用機械体系
(2)飼料イネにおける葉緑素計SPAD-502を用いたβ-カロテン含量の簡易判定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186917
収録データベース研究課題データベース

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