飼料用米の養豚飼料としての利用技術の確立

飼料用米の養豚飼料としての利用技術の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜H25
年度2012
概要23年度は、肥育後期の三元交雑豚(LWD)に、飼料用米50%、エコフィード20%、飼料用米50%+エコフィード20%を、市販肥育後期用飼料に単純代替給与した。発育に大きな問題はなかったが、飼料用米とエコフィードを併用して上乗せ給与した区の成績が若干劣った。24年度は飼料用米とエコフィードの併用利用について、詳細な飼料設計を行った上で検討する。 
研究分担養豚養鶏研究室
予算区分県単
業績(1)4品種の丸粒籾の採卵鶏への利用と窒素施肥が玄米の成分に及ぼす影響
(2)飼料用米の養鶏飼料としての利用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186934
収録データベース研究課題データベース

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